小口現金管理責任者の資金、支払伝票、補充
社内の小口現金定額資金を管理し、少額支出の支払伝票を追跡して、補充精算を承認します。
日々の少額現金支出を、割り当てられた小口現金資金によって管理します。
1. 管理資金の設定:[財務]→[現金勘定]で小口現金勘定を作成し、専用の総勘定元帳補助勘定に関連付けたうえで、管理を担当する従業員を割り当てます。
2. 初期資金:承認済みの開始現金額を、営業用銀行口座から管理責任者へ振り替えます。
3. 支払伝票の記録:日々の現金購入(事務用品、宅配便、軽食など)が発生したら、領収書を添付して小口現金支払伝票を入力します。
4. 補充申請:資金残高が最低基準額に達したら、管理責任者が補充明細を提出します。財務マネージャーは添付された領収書を確認し、当初の定額資金を回復するため、補充額を銀行振込で送金します。